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弥生時代 高坏形土器(300BCE–250CE) 一時 桃山時代から、茶人の間で珍重されてきた朝鮮半島の粉青沙器「鶏龍山」。李朝初期15世紀を中心に作られた磁器の一種で、鉄分の多い陶土に肌理細かい白土釉で化粧掛けを施し、透明釉を掛けて焼成しました。

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Description

桃山時代から、茶人の間で珍重されてきた朝鮮半島の粉青沙器「鶏龍山」。李朝初期15世紀を中心に作られた磁器の一種で、鉄分の多い陶土に肌理細かい白土釉で化粧掛けを施し、透明釉を掛けて焼成しました。

茶席の花入として使い込まれたもので、中に水漏れ止めが施されていますが、 もう随分古くなっており、水を入れると24時間程度たつと、少しじっとりと滲んできます。 中に漆を塗り直すか、落としを置いてお使いください。

トップで瓶等と合わせた写真を掲載しております。ご参照ください。

野点等々、色々とお楽しみ頂けるのではと感じます。

木部には時代のスレやあたり、スジがあります。よく使い込まれており、じんわりと木の油が出ており、非常に良い木味です。煎茶盆として使いやすい大きさですが、菓子盆などにもお使いいただけるでしょう。

弥生時代 高坏形土器(300BCE–250CE) 一時 桃山時代から、茶人の間で珍重されてきた朝鮮半島の粉青沙器「鶏龍山」。李朝初期15世紀を中心に作られた磁器の一種で、鉄分の多い陶土に肌理細かい白土釉で化粧掛けを施し、透明釉を掛けて焼成しました。38429 924

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