Handmade quality · Free shipping over $75 · Explore the atelier

江戸時代 御深井釉小瓶(1603–1867 CE) new 奈良から平安時代頃の須恵器の碗です。

SKU: 95219763524

4.0
USD10500.00 USD10523.00

Pay in 4 interest-free payments of $2625.00 Learn more

Shipping Estimate
USA
  • USA
  • CAN

Ships within 48 hours · Estimated delivery Nov 10 - Nov 15

Description

奈良から平安時代頃の須恵器の碗です。

インド アンティークの雰囲気の良い木器です。落としをおいて花入にもなりますし、盛り皿としてもお楽しみいただけると思います。

5cmほどの小振りな器形で、口縁はわずかに外反し、器壁は浅く緩やかに立ち上がっています。釉色はごく淡い青みを帯び、落ち着いた乳白調に近く、自然に生じたかせが、静かな陰影と枯れた趣を与えています。胴から高台にかけての造形は簡潔で安定しており、入蘆花では茶船や急須台としての用法も提案しています。本来は日常の食器として使用された可能性が高い一方で、供物器としての出土例も多く確認されています。

壺全体の構成にも、李朝初期ならではの造形感覚が宿っています。低い口縁をもち、胴部はやや張り、底部にかけてすぼまる安定感のある姿で、高台もやや高く造られ、使用実用性と視覚的均衡とが調和しています。釉調は一部にかせが見られるものの、粉青らしい柔らかで温かな白が全体を覆い、鉄絵具の滲みとともに時間の経過を穏やかに語りかけてくるようです。口縁に欠けと小さな直しを伴いますが、それもまた歳月の痕跡として、この壺に静かな重みを加えています。

また、木箱が付属しており、コレクションとして大切に保管していただけます。

江戸時代 御深井釉小瓶(1603–1867 CE) new 奈良から平安時代頃の須恵器の碗です。

Exchange/Return Notes
  • We offer a 30-day return/exchange service after receiving.
  • Final sale items are not eligible for returns or exchanges.
  • To process your return/exchange, please contact us at [email protected]
  • Please click here for more details>>> Return & Exchange Policy

You may also like

recommand products